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じぇねしす 11 章のどこか

ネタ

全ての地は全て同じプログラミング言語、同じコーディング規約だった。

人びとはアセンブラを使い、COBOL を作った。
COBOLメインフレームで出来た塔は天を衝くようであった。
ある時、Lisp エイリアンの巨大な前足が勢い良く降りてきて、COBOL の塔を踏みつぶしてしまった。

こうして人びとは COBOL の塔をこれ以上高くするのをやめ、分かれてしまったそれぞれのプログラミング言語の塔を高くするために散り散りに散っていった…